日別: 2017年3月2日

猫の健康ペットフードについて

近年では、自分の愛猫に体にいいものを食べてほしいという愛猫家の要望によって、添加物を使用していない無添加のキャットフードやグレインフリー、すなわち穀物不使用のキャットフードがブームとなっています。

しつけやなつかせるためについつい回数の多くなってしまう餌やり、市販のキャットフードの中にはおやつ感覚で与える猫の体に害になるものは表記してないだけで多くあります。カツオやサーモンを使ったセミモイスト(半生)タイプのおいしそうなやつは、猫が喜ぶといって与えたくなるものです。

キャットフードは、今やどこのお店でも売られているといっても過言ではないくらい目にする機会が多いです。100円ショップやコンビニでも売られています。『わがまま猫』という名前のついたぜいたく品もあります。しかし、与えすぎはよくありません。猫には必要とされるカロリーがあり、『RER×係数』という目安とされるカロリーを表す公式があります。このRERを求める掛け算には、体重が含まれていますから、猫の重さに比例して、一日に必要なカロリーの目安が上がり下がりすると考えていいです。例えば、太っても痩せてもいない標準的な猫の体重が3kgの場合、RERは160kcalになります。

人間におやつを与えすぎると太ってしまうのと同じですね。猫の餌は、近年進化を遂げています。人間の健康志向の高まりは、猫の餌にまで及び、無添加のキャットフードやグレインフリーのキャットフードが好まれるようになりました。